A3展 is over

またいつか、どこかで!

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A HAPPY “BUY NOTHING DAY”★

「ホー娘。の!すすめ!ボロボロード☆」より。


11がつ28にち どようび。

「アクティヴィズム3.0(仮称)」〜リーマン・ショック以後の世界の「新しい反資本主義の表現者」たち〜展
にてウィーアーザホー娘。は、無買日にちなんだワークショップをやってきました!!
ワークショップといっても指揮する人もいなければ教える人も居ない。
あるのはノリやはさみといった道具のみ★
それぞれがゴミを持ち寄ったり、そこにある新聞紙や包装紙を使って
やれ「はさみ先生どこですか?」「ホチキス先輩〜!」とそれらの道具をシェアしながら
帽子やマント、鞄にリボン、靴にスカート、メガネにマスクを作って
気付いたらとんでもないことになっていたのでした。
ただでさえ売っているものとちがって、ひとつといって同じ形の無いゴミ。
それをいっぱいの人数でメイキングすれば、もうそれだけで愉快で最高にかっこよい
アイドルグループの完成なのです♪

最高にめかしこんだ私たち。
無買日をアピールするため、ラッパみたいな楽器カズーでクリスマスの歌を口ずさみながら
無買日のショッピング袋をいっぱいにのせたカートを引いて会場内を行進しました。
いえいいえい!ひゅーひゅー。目を丸くする人もいれば、いいねー!と声をかける人もいて。
さすが展覧会に居る人はこういうお祭りが大好きなんだなーと思いました。

そのまま会場を出て、クリスマスソングを合唱しながら
ワールドポーターズというショッピングセンターに向おうとしたところ、
「ちょっと待ってください。」と、呼び止められました。
てっきりファンのホーヲタさんかと思いましたが、なんだか楽しくなさそうな人たち、、。
一緒に歩こうよ、と誘う暇もなくたくさんの迷惑顔さんたちに囲まれてしまいました。。
イル曰く、道路交通法というものがあって、集団で歩くには届け出がいることになっているのだそうです。偽ホーヲタさんたちはそれを心配しているというのです。
ホーたちはそこで解散することにし、それぞれ帰路につくことにしました。
それぞれならば、どんな格好をしてどこへ向おうと自由なはず。
そして偶然にもみんなが向った先はワールドポーターズだったのです。

ワールドポーターズは、買物をする人でいっぱい!
みんな顔をあっちにやったりこっちにやったり。
店内にある商品すべてを一つでも見逃すまいと目を凝らして歩いていました。
カラフルでキラキラな店内だったけれど、
さっきまでゴミでメイキングをしていた私たちからすると
なんだか似たようなモノが並んでいてやっぱりちょっと退屈でした。
どうせショッピングをするなら、
その商品がいったいどこで誰がどんな風に作ったものなのか知りたいし、
ほんとうに必要な物を買いたい。

とはいいつつ私たちもショッピングバッグを抱えて、
それぞれに店内を練り歩きました。
ただひとつ違うのは、ショッピングバッグには
「無買日」「BUY NOTHING DAY」という文字が書かれているということ。
商品には目もくれず楽しく歩きまわっていた
私たちはどんな風に映ったのでしょうか???

あーそれにしても何にも買わない楽しい一日だった!!!!

☆おキャヤより追加☆
素敵なBUY NOTHING DAYの写真をホー娘。の新しいアルバムにUPしました☆
前のフォトログはフォルダ数がいっぱいになってしまったので、
新しいアルバムをつくったぜYO(娘。達へ→ログイン名は同じ、パスワードはブログのパスワードと同じ)!

さっそくチェックしてみてね!ホー娘。の公式プロマイド掲示板→http://fotologue.jp/ho-mus2/

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BUY NOTHING DAYをおいわいしよう!

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三連休イベントレポと、怒濤の今週末イベントのおしらせ

先週の三連休は、イベントづくしの三日間でした。

まずは21日(土)の、ベジしょくどうによる「革命後のキッチンから」。

白和えも、お好きなハーブ入れ放題の、枇杷茶もおいしかった!

カップル、家族、おひとりさま、友達同士、
いろんなひとたちがやってきて、
みんなでテーブルを囲み、
ほっとする時間をすごしていきました。
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のびるの白和え、河原で拾ったくるみ添え、うさぎのよもぎクラッカーbyぐら

今日ヨコハマ映像祭「いるといらとその仲間たち」の展示ブースにて
みんなに配りました。
これを食べた人は何を感じてくれたでしょうか。
やたら感動してくれたひと、
普段食べてるものとぜんぜん違う感じがするといっていたひと。
なんとなく興味をもってくれた感じのひと。
たべものを通して、会話が生まれるのがすきです。

ベジしょくどうblog「革命後のキッチンからこんにちは」より

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22日(日)は、アクティヴィズム3.0シンポジウム 「〈ストリートの思想〉以降」。
ストリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLLをゲストにお迎えしました。
シンポジウムは、真っ赤なメガホンのサイレンが鳴り響くという
物騒な始まりかた。
普通じゃなかったのは始まりかただけではありません。
ストリートのことを、ストリートで語るわけですから、
机と椅子なんかありません。
会場の真ん中に積まれた段ボールを各自持っていって
分け合いながら、車座になって座ります。
マイクも、もちろんありません。
話すときは、拡声器!
その光景は、外からみれば、道路を占拠してるように見え、
集まっている人たちは、まるで自分が「自分たちの路上を取り戻す(リクレイム・ザ・ストリート)」疑似体験してるように感じます。

司会進行役の「いる」は、「ぼくらは、のねずみなので難しい話は苦手です。
今日はみなさん、こどもにもわかるように話してください。」
とはじめにいいました。
なので、毛利さんも、RLLも、いらやだだっこもに、そんなふうに話をしました。(すべてのシンポジウムが、こうだといいなぁ〜)

毛利さんの、自動車を所有することで「奪われるもの」
「断絶してしまうもの」の話はとても興味深かったです。
RLLのハーポ部長の「資本主義をオモチャにする」という
言葉もわくわくしました。

「いる」は時折、お客さんの誰かが発言しないと話を進めないという、
のねずみ的進行をしつつ、次第に、話す側と聞く側に分かれることなく、
自分の思ったことを話す場になっていきました。

終盤、今やすべての人が警察官や裁判官にさせられる時代だと
毛利さんは言いました。
人々を孤立させ、他人を信じられなくさせることが、
だれの安心と安全をつくるんだろうか?

最後の質疑応答で出てきた「アナ・エコ問題」も、かなり興味深いものでした。
アナとはアナーキスト、エコはエコロジストのことです。
両方とも、同じような問題に反対しているはずなのに、
どうもお互いの行動はバラバラでつながっていないのは
なぜだろう、ということ。

パンクとフォークは相容れない、みたいな感じなんでしょうか。
「いら」が言うには、海外ではこういう棲み分けは無く、
日本が特殊のようでした。
うーん、うまくつながっていけばいいなぁ。
このへんは、もっと考えていきたいことですね。
あと、いるいらなかま特製の「はじめての美術批評ゲーム」を
みんなでやってみました。
目の前で自分たちの展示が批評されていくのは
面白かった!

(レポ:NEO DADAKKO)

そして昨日の23日は、いちむらみさこさんと小川テツオさんがやってきて、
エノアールカフェ、その後に、ナイキ反対みこしでの練り歩きが
行われました。

その模様はこちら、A3TVで。

▼「A3TV」#002:インディメディア・ジャパン緊急報道番組

さて、今週末は、怒濤の三日間連続イベントです。

2009年11月27日(金) 17:00-18:30
「いるといらのBND(バイ・ナッシング・デー)前夜祭」

2009年11月28日(土) 午前10時集合(時間厳守!)
「ご近所映画クラブ」特別編
映画をつくるぞ!100人集まれ!(ゴンドリーさん、ごめんなさい。)

2009年11月28日(土)16:00-18:30
「ホー娘。のワークショップ ゴミ会」

2009年11月29日(日) 15:30-18:30
「いるといらのADG(アナキースト・ドラム・ギャザリング)」

そのあと、このストリートは、消えてなくなります。
さあ、次はどこにつくろうか?

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おくりもの、ふたたび

10人のおともだちに しょうたいけんを おくりおえた日

いるといらたちは 気づきました

あっ、 ぼくら

しょうたいけんを いちまいずつしか あげてなかった

そうだね

えんそくに いくのも

かいすいよくに いくのも

みんなで いくからたのしいのに

ひとりじゃ おもったことや

かんじたことって わけあえないや

じゃあ、こんどから 2まいずつ おくろう!

うん、それがいいね

そうすれば みんなで

これがすてきだったとか

これがよかったとか

いろんな はなしができるよ!

ということで  これから いるといらとそのなかまたちは

しょうたいけんを 2まいずつ おくることにしました

したのあどれすに

じぶんのなまえとじゅうしょをかいて

めーるしてください

2人いじょうで みにいきたいおともだちは

きぼうのにんずうをおしえてください

みんなに しょうたいけんをあげます

irregularrhythmasylum(at)gmail.com
*(at)は@にかえてください

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いるといらとそのなかまたち、3じかんでえいがをつくる/週末のおしらせ

今日、いるといらとそのなかまたち
(※いらはIRAで映画の成功を祈っておりました)は、
ご近所映画クラブ」ワークショップに参加し、
みごと、3時間で映画をつくりました。
話し合っている最中のホワイトボードがこれです。

映画タイトル:B.I.Y.★バトル・イン・ヨコハマ 20XX

ジャンル:近未来ノンフィクションドタバタズッコケお茶の間アダルト学園ファンタジーゾンビ娘アクティビズムポエジー

の、超大作(でも7分!)です。


おっと、これ革命パンに似てるけど、目つきが悪くない?
これは、どういうこと。。。???

その秘密は、この映画に!!近日公開!!!

さて、明日は映画でも大活躍のベジしょくどうが、いるいらスペースにやってきます!

日時:2009年11月21日(土)16:00-18:30
「革命後のキッチンから」
高円寺・北中通りで毎週水曜日に営業している「ベジしょくどう」がお届けする『革命後のキッチンから』。多摩川などで収穫した野草や、展示内の「アヴァン・ガーデニング」の野菜やハーブなどを利用した一口プレートをご提供します。

そして日曜日もイベント!
自分たちでつくったストリートで、ストリートのはなしをすることなんて、
なかなかない!

日時:2009年11月22日(日) 14:30-16:30
「アクティヴィズム3.0シンポジウム」
ストリートの思想」の著者・毛利嘉孝氏と、カルチャージャマー集団RLL(ラディカル・レフト・ラフター)をゲストにむかえ、ゼロ年代に登場した「新しい スタイルのアクティヴィズム=ストリートの思想」を回顧しつつ、2010年代の「来たるべきアクティヴィズム」を展望するシンポジウムです。

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通りがうまれた

とうとう、いるといらとなかまたちの展示スペースが、ストリートになりました。

ストリートといえば、とりもどすもの!

ちびこもんずは最年少のトリポッド乗りです。

PUT THE FUN BETWEEN YOUR LEGSより

道路の真ん中に6メートル近い大きなトリポッド(=三脚)を立て、勇気のあるアクティヴィストが宙吊りになるという方法がある。この三脚で自動 車は通れなくなるが、人は自由に通れる。これを倒すと、宙吊りになった者が地面に叩きつけられてしまうため、警察も黙って事態を見守るしかない。(イルコモンズのふた。より)

やっほー

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ラボスペースのブログによると、ストリートができたことで、
こんなこともあったようです。

※ブログの最後にでてくる「クシュシトフ・ウディチコのホームレスのための移動住居」
の作品集は、いるいらなかまのプレイルームに置いてありますよ。

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